「テレビは何を聞いていますか?」などと、時々聞かれる。
私が目が悪いということで、気を使ってくれたのだろう。
しかし、ちょっといわかんを感じる。
視覚障害者の、友人との会話では、必ず
「昨日のテレビは何を見た?」と、「見る」という言葉を使う。
「みる」という言葉には、「見る」というほかに、
「診る」「観る」「看る」などがある。
みる」には、目でみる以外に、心でみるなど、あるようだ。
視覚障害者は、「テレビを、観ている」
というところだろうか?
ちなみに私はテレビが大好き。
連続ドラマから、報道番組、バラエティー番組。
そしてアニメまで。
今は、ケーブルテレビで、海外のドラマをよく見ている。
テレビだけでなく、時々映画も時々見に行く。
レンタルビデオを借りて、映画も見る。
最近は、レンタルが多くなっている。
レンタルでは洋画も日本語吹き替えがあるから、
英語が苦手な私も助かる。
しかし、近所のビデオ屋さんは小さくて、
在庫が少ないのがつらい。
特に昔の映画をみたいのだが、
ほとんどが原語なので、字幕が読めない私には
ちょっと欲求不満
画面が見えないと、わからず、おもしろくないと
思っている人も、多くいると思う。
確かに、わからないときも多くある。せりふだけでは、
わからないこともあり、あとから、みていた人に
聞いて確認することもよくある。
せりふだけではなく、音楽や、効果音などもたよりになる。
それらを頼りに、想像しながら見ているテレビも、
以外とおもしろいものですよ。
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