道路の信号はどのようにして、判断するのだろうか?
盲導犬がいれば、犬が判断してくれるって!
いや、そんな事はないんですよ。
だって、犬は色盲ですからね。
盲導犬と、歩いていても、白杖で歩いていても、基本は同じです。
信号が見えない私たちは、車の音、歩行者の動きなどで判断しています。
渡る方向に車が流れていたら、信号は、青。
目の前を、車が横切っていたら、信号は、赤。
また、車が、止まったり、動き始めるなどの、動きもわかりやすいものです。
しかし、時差式の信号や、渋滞をしていると、わかりにくいです。
やはり、1番頼りになるのが、見える人の声です。
赤ですよ。青に変わりましたよ。
などの声が、とても助かります。
安心して、道路を渡れます。
とうりゃんせ、とうりゃんせや、鳥の声などによって、信号がわかるものもあります。
しかし、夜中になると、騒音の問題で、鳴らなくなるなどの、問題もあるようです。
やはり、皆さんの、声に優るものはないようです。
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