お金の話
お金の話


 「お金はどうやってわかるの?」という質問を、ときどき問いかけられる。
「お札に点字の印がついているのよね!」この事を知っている人もいる。
たしかに、お札に印がついている。
性格には点字でなく、印である。
しかしせっかくの印も、わかりにくく、特に古くなり、お札が
しわくちゃになると、判別は不可能になる。

 お札は、千円、五千円、一万円と、大きさが違う。
比べてみると容易に判断はできる。
しかし、比べるものがないとわかりにくい。
そこで、前もってお札を分けておくとか、釣り銭をいただいたときに、
その場で仕訳して、札入れに入れるなどのくふうをする。
人によっては、五千円札は使わないようにしている人もいる。
「釣り銭は、全部千円札で」ということだ。
千円札と1万円札の比較は、わかりやすい。

 次に、硬貨の判別だが、これは簡単である。
全部で6種類があるが、1円と、500円玉はわかりやすいであろう。
残りは4種類。
穴があいているのは2種類。穴があいていないのが2種類。
5円と50円の違い。
10円と100円の違いは、回りにぎざぎざがあるかないか!
大きさも違うが、穴の有無と、ぎざぎざの有無で判断できる。

 しかしギザ10には注意をされたい。



もどる
ホームへ犬が走るロゴ ホームヘ