音を頼りにネットサーフィン
猫もわたくしも、インターネット!


 目に障害を持っている人でも、画面を音声で読ませて、
コンピューターを使っていると、別の項で書いた。
視覚障害者が、コンピューターを使うのは、ワープロとしての使用が、、
この世界の入り口のようだ。
それから、ゲームをしたり、電卓として使ったり、
少しづつ用途が増えていく。
最近では、E−MAILで、情報の交換をしたり、インターネットで、
ホームページを探索し、買い物などもしている。
世の中の流れとほとんど同じではないだろうか?

 マウスの操作ができない私たちは、キーボードや、10キーなどを使い、
ネットサーフィンをする。それらの操作は、時間はかかるが、音声でできる。

 ホームページを音声で操作ができるソフトは、いくつかある。
それらのソフトを、総て使ったわけではないので、確かな事はいえないが
最近のホームページには、私たちが読みにくいページ。いや、
まったく読めないページもでてきている。
専門的な事はまったくわからないが、ホームページを作る、ソフトの
バージョンアップ。パソコンの性能の向上などにより、グラフィック的な
ページが、多くなっているようだ。
ほんのちょっと前は、「写真や、絵などに、説明を入れてもらいたい。」という
私たちの願いがあり、その事を知っていただき、説明を「おると」などに
入れて下さり、うれしい事も、ありました。
そのころは、文章はほとんど読めましたので、ホームページの作り方には、
私たちには読みづらいのもありましたが、どうにかこうにか、
テクニックを使い、ない頭をしぼって、確認していました。

 ところが最近、どうしても読めないホームページがでてきています。
実際の画面が見えない私ですので、どうなっているのかはわかりません。
たぶん、グラフィックが主流で、作られているのだと思います。
特に、商用のページに多いようです。
メニューとか、電話番号などに、多くみられます。
一般のホームページにも、その流行が流れているようです。
ここで、詳しく話はできませんが、ちょっとの工夫で、私たちにも
見る事のできるホームページはできると思います。
「目の悪い人にも、音声でインターネットをやっている人にも、わかりやすい
ページを作ってもらいたい。」と書きますと、「絵とか写真とかは
載せられない。」と、思われそうですが、そんなことはありません。
ほんのちょっと、手を加えていただければ、それで助かります。
「目の悪い人にも、楽しめるページ」これについて話し合っていけたら良いな。
と、思っています。




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